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10/11 キャラ紹介 - 極楽の鬼 伊吹朱点 & 鋭い針 ガヴィル


【極楽の鬼 伊吹朱点】


見た目の幼い伊吹朱点は、成人になって久しい鬼人族だ。極端な極楽主義者として


若いころから暴力と酒で気晴らしをしていたことで有名だ。そして最後には陰陽師に封印される運命となった。


シーザーによって封印から解かれた伊吹朱点は、再び酒池肉林の生活を送ろうと考えた。しかし今、彼女の運命を変える出来事に遭遇したのであった……


「思いついたらすぐに行動して、ありのままの今を楽しむ。それが私の生き方よ。フフッ、じっとしていられない女って面倒でしょ?」



【鋭い針 ガヴィル】


ある日、ナナの手下が自ら魔王軍に入りたいというとある人間を連れてきた。それがガヴィルだ。


その場にいた人全員が、彼女の屈託のない笑みと、不安な様子を一切見せない態度を不思議に思った。

ナナは彼女の腕前を試すとすぐに入隊を許可した。


ガヴィルはいつも素直な笑みを浮かべているが、何をするにしても状況を読めていないようだ。

ただ与えられた任務だけはしっかりとこなしている。


「ガヴィル、鋭い針って呼んでもいいよ。へへっ、何かすることはある?」