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9/6 キャラ紹介 - 豊作聖女 フィオラ & 内気な狼 アオン & 団地妻 ティアス


【豊作聖女 フィオラ】


主神教団の神官長であったフィオラだが、シーザーに騙され、セックス神の信徒となった。


誰もがセックス奴隷に堕ちると思っていたが、

崇拝していた神に捨てられることなく、いまだに神の奇跡を起こすことができる。

そして最終的には信仰とセックスの快楽のバランスを見出した。


信徒の誘いの元、フィオラは収穫祭で豊作祈願の舞を踊り、「交流イベント」に参加することとなった。


『この舞を、豊作をもたらすセックスの神に捧げます!』




【内気な狼 アオン】


アオンは狼人間の子として誇りに思っている。しかし生まれつき恥ずかしがり屋なため、紙袋をかぶって顔を隠している。


これではいけないと焦る彼女は、故郷を離れてこの臆病を克服しようと決意した。

しかし数か月たった今も、まだ誰とも接触を試みていないのであった。それどころか一人旅の辛さもあって、さらに人と関わることが怖くなった。


ただ、狼人間は満月の夜になると攻撃性と性欲が大幅に上がる。この時に狼人間につかまれば……


「それ以上近付かないで……近づいたら吠えるよ……」




【団地妻 ティアス】


近所にいる優しいお母さん、ティアス。

料理が上手で誰にでも優しいため、近所の人に愛されている。


7人の子供を持つ母親だが、子供は皆出稼ぎに行っている。

今は一人で暮らしており、時折寂しそうにしている。


「ヤギママ」と呼ばれているが、ティアスはヤギではなくサテュロス族の一員だ。

そんなサテュロス族は普段の娯楽が下品だとして有名なのである……

どうりで7人も子供がいるわけだ。


「あらあら?遠慮せずにお家に寄って行ってちょうだい?」