キャラ紹介【ハロウィン・アローン】

5 日前
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【無邪気な小悪魔 バル】

ハロウィンの魔力に中てられ、記憶ごと昔の姿に巻き戻ってしまったバル。
しおらしく、天真爛漫で、お利口さんなかわい子ちゃん──そんな本来のバルとは似ても似つかぬ形容詞が、今の姿にはよく似合う。
今までの含みのあるずる賢さはどこかへとなりを潜め、その純粋で無防備な笑顔は見る者の庇護欲をどうしようもなくかきたてる。
しかしその一見人畜無害な笑顔の裏には、何とも言えない違和感が見え隠れしていて……?
「え?罠?そんなのあるわけないじゃん。お友達と遊んでるだけだも~ん、イタズラなんてしないよ~」
【不政確な狼女 ラベンダー】

多様性保護連盟が壊滅してからというもの、魔王城にて後宮の恩恵を貪りながら自堕落な日々を送っていたラベンダー。
完全にビジュの強さを乱用しているのだが、本人曰くこれは正当な権利の行使にすぎず、いつかの下剋上のため今は雌伏の時だとかなんとか。
そして来る奇祭・ハロウィンにて、ついにそのチャンスが訪れた。
うっかりこんなポリコレ的に不『政』確な露出の酷いコスチュームにされてはしまったが、これもすべては世界を正しく導くため。彼女の正義の心は依然揺らがない。
胸に大志を秘めた多様性保護連盟長がこのイタズラの夜、ついに蜂起を企てる!
「あたしがどんな姿になろうとも、多様性がこの胸にある限り、あたしも多様性の一部。多様性の恩恵を受ける権利はあるはずだ!」
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