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キャラ紹介【極寒の夏】

  • 執筆者の写真: TenkafuMA!
    TenkafuMA!
  • 6月1日
  • 読了時間: 3分

【竜宮の主 乙姫】

乙姫は大型魔導研究所──「竜宮城」の管理者である。


彼女は魔導テクノロジーの専門家・ヨハン太郎(自称マリアンナ)によって造られた魔魔導人形であり、同時にヨハン太郎の助手でもあった。


魔導文明末期に起きた災害により、乙姫は竜宮城とともに海底に沈み、長い間眠りについていたが、シーザーたちが偶然迷い込んできたことで、彼女の運命は大きく動き出す。


海底を離れた後、乙姫は魔導テクノロジーを用いた様々な魔導道具の開発に取り組み、ヨハン太郎の理念を世に広めるため、独身女性にウェディングドレス兵装を普及させたいと考えるようになった。


同時に、彼女はかつての災害の真相を突き止めるため、各地にある魔導文明の遺跡を調査し続けている。


かつては迷いや葛藤もあったが、今の彼女は闇から抜け出し、前を向いて進んでいる。


「竜宮城へようこそ。もし興味がおありでしたら、喜んでご案内いたします」




【魔導巨獣 リゴラ】

リゴラは魔導生物技術によって生み出された魔導合成獣である。


彼女は自分の体型を瞬時に数百倍巨大化させる強い力を持っていて、街一つを容易く滅ぼすことのできる生物兵器として造られた恐るべき存在。


最強の怪獣を選び出すため、彼女と実験体たちは残酷な実験に投入されるはずだった……しかし、突然起きたアクシデントにより、実験場が氷漬けとなってしまう。


それから果てしない時が流れ、凍りついた氷に亀裂が入った。目覚めたリゴラは自分に課された使命に抗い、この最悪な実験を阻止することを決意したのだった。


「リゴラは平和を守るいい怪獣なんだぞ~!がお~!」





【夏の日 ブリトニー】

久々の休暇に仕事のことは忘れ、めったにない海辺のリゾートツアーを満喫するつもりだったブリトニー。


しかし、素敵なバカンスを過ごせると思った矢先、またしてもトラブルに見舞われることに!


水着に着替え、いざビーチに向かった彼女の目の前に広がっていたのは、極寒の雪景色だった。


それだけでなく、シーザーの無茶な要求、次々と巻き起こるハプニング、突然現れた怪獣のせいで、状況はますます悪化していくばかり。


だが、今のブリトニーにとってそんなことはどうでもよかった。


頭脳明晰の彼女がその時考えていたことはただ一つ──この極寒の地をどう生き延びるか!


「うぅ……寒すぎ。どうして私がこんな寒い場所に来なきゃいけないの!」





【夏の日 星空ななみ】

夏が訪れ、この機会にシーザーとデートを楽しみつつ、ファンに売りつけるためのグラビア写真の撮影も済ませる予定だったななみ。


しかし行きついた先がまさか、雪の舞い散る、年中雪氷に覆われた場所だとは、さすがの彼女も夢にも思わなかった。


せっかくのバカンスが、台無しになってしまうのだろうか?


もちろんそんなわけがない。雪が降る中、水着を着ちゃいけないなんて、一体誰が決めたというのか?この程度でへこたれるようでは、ななみの名が廃る。


どんな場所にいようとも、ななみは常にみんなの注目の的。彼女のいる場所こそが、最もアツく、最も輝く夏なのだから。


「シーザー、あたしのこと可愛く撮ってよね~いえ~い」






 
 
 

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